日本一小さな村

東京都と言えばまさに日本の中心。アジアを、世界を代表する大都会である。

渋谷・新宿・池袋などは平日の日中であっても人人人!!

老若男女、人種を問わず、常に人でごった返している。

まさに毎日が神戸ルミナリエ。

彼らはいつ働いているのだろう。

何年住んでも慣れない盛況ぶりである。

 

実はそんな東京に日本で一番小さな地方自治体である「村」があるのをご存じだろうか?

 

どうせ、町田とか奥多摩とかその辺にあるのだろう。

あんなところは東京と呼んではいけない。

はい、以上、おしまい!!

 

 

 

 

 

・・・・そんなことを思っていないだろうか?

15年程前に埼玉県民の友人の前で「ださいたま」と口にした結果、大ゲンカに発展した経験があるので、土地に関する悪口は思っていても決して口に出さないようしいる。

田舎に行くほど郷土愛が強くなっていくのも不思議なものである。

 

 

さて、話がそれてしまったが、「日本一小さな村」である。

ヒントを出すと、そこには品川ナンバーの車が走っている。

 

教養のある大人なら、この時点でおおよその目星は付くだろう。

更にヒントを出すとすれば、弊社から直線距離で350キロ以上は離れている。

 

ここまで書けばさすがに分かるだろう。

答えを言うなら「伊豆諸島南部の青ヶ島」という所にある「青ヶ島村」である。

数百キロ離れているくせに東京都を名乗っていることに抵抗はあるのだが、

行政上はれっきとした東京なのである。

2018年4月の時点で人口は160人。

慶応大学のアメリカンフットボール部は部員数が130人程らしいので、それよりはちょっと多いくらいである。

 

ちなみに、日本一大きな村は

沖縄県の読谷村という所で、人口は約4万人です。

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