電柱の中には何が入っている??

突然ですが、

電柱の中ってどうなっているか知っていますか??

中までぎっしりコンクリートが詰まっている?

意外とスカスカ??

さっそく答えを言ってしまいますが、

実は電柱って竹輪のように中は空洞になっているのです。

中身が詰まっていた方が丈夫で安全そうなイメージではありますが、どうしてそんなことになっているのでしょう。

 

まずは身の周りにある棒状の物を想像してみましょう。

竹、釣竿、突っ張り棒・・・・うまい棒なんてお菓子もありますね。

そうなんです。意外と筒状になっているものってありふれているのです。

ここから先を詳しく説明すると、ちょっと難しい話になってしまうので要点だけ説明すると、

・同じ材料を同じ量使って長さが同じ棒をつくる場合

①直径が細くなっても良いから中身の詰まった棒

②中が空洞でハリボテ気味だけど太めの棒

だと②の方が丈夫なのです。

電柱としての役割を考えた場合、中を空洞にするのが一番コスパの良い方法なのですね。

手元にある紙をコヨリにするか筒状にするかというのをイメージしてもらえれば分かりやすいですよ!

良く考えれば人間の骨も軽くて丈夫な筒状になっていますし、植物の茎もそうです。

 

という事で皆さん、中身なんて気にしないで電柱の様な骨太人間になりましょう!!

 

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