冬至より2月の方が寒いのが納得いかない

第6班 「その他研究」

私は憤怒した。

必ず、2月より冬至の方が寒いはずであると確信した。

私には天気がわからぬ。

私は日本の不動産屋である。

家を売り、なんやかんやしながら暮らしてきた。

けれども寒さに関しては、人一倍に敏感であった。

きょう未明、私はベッドの上で凍えていた。

掛布団が何故か床に落ちており、エアコンは止まり(タイマーで切れるようにしていたかもしれない)、しかも窓が少し開いていた(くらい寒かった)。

 

という事で、世界の七不思議のひとつと言われている

日照時間が一番短い冬至より、2月の方が寒い謎

について解説していきたいと思います。

 

ちなみに15年位前にモバゲーの質問板みたいなところでこの質問をした時は

「勢いがついているから!常識だろ!!○ねよ!!」

「慣性の法則だから!おまえ小学生かよ!!○ねよ!!」(※○にはここでは書けないような文字がつかわれていました)

という感じの可愛い回答がたくさんついた記憶があります。

まぁ、

段々寒くなってきていれば、日照時間が多少変わったところで寒くなるペースは急に0にならない

みたいな理論でしょうか?

確かにイメージはつきます。

 

自転車で漕ぐのをやめても進み続ける、あのイメージですね。

ですが、沸騰直前に火を消してもお湯を惰性で沸騰させることができるか?というとそうでないのも分かりますよね。

 

では何故なのでしょう??

 

結論から言わせて頂くと、

『『複雑すぎて説明する気にならないから、各自それっぽいサイトで調べてください!!』』

以上!!

 

 

という訳にもいかないので、

要因のいくつかを簡単に説明してみましょう。

さて、どこから説明しましょうか?

 

 

まずは1年単位ではなく1日で考えてみましょう。

分かり易くするために8月1日としましょう!

夏休み中盤という事でおそらく暑い1日になるでしょうね!

2018年8月1日の日の出は4時49分。まぁ5時としましょう。

日の入りは18時46分なので、19時としますか。

つまり太陽は5時~19時の約14時間我々を照らしているわけです。

太陽が一番高くなるのはちょうど中間、日の出から7時間後の12時前後です。

では一番暑い時間帯はというと、皆さんご存知の通り14時くらいですよね?

太陽と気温の変化には約2時間のタイムラグがあるわけです。

 

ちなみに約2時間のタイムラグというのは季節を問わず大きく変わることはありません。

1日が24時間で2時間のタイムラグ、もし1日が12時間だったら1時間ですね。。。

もし1日が12ヶ月ならどうでしょう??

タイムラグはどの位の長さになると思いますか?

そうです。約1ヶ月ですね!

年末の冬至から約一か月後に気温のピークを迎えるのも、ちょうどそのくらいです!

 

 

と思ったのですが!!

お鍋に水を入れて火にかけて、日の出=点火、

弱火から段々強くしていって 正午=MAX強火、

徐々に弱火にしていって 日の入り=消火

 

とすると日の入りまで水の温度は上がり続けそうな気がしてきました。

うーん。

なんだかよく分からなくなってきたぞ!!

 

私はまごついた。

佳き友は、気を利かせて教えてくれた。

「早くこの記事を書き終えるがいい。この夏至・冬至と気温の問題はまだ科学的に解明されていないのだ。」

勇者は、ひどく赤面した。

 

(この記事はフィクションです。)

 

 

 

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