路線別 混雑ランキング

第6班 「その他研究」

こんにちは!現在のウイルス事情のせいで大打撃を受けております・・・。

さて、今回はそんな中でも特に危惧されている各路線の混雑率を見てみましょう!

各路線の混雑率は毎年、国土交通省が発表しています。

一般的なイメージであれば東京メトロ東西線が堂々のトップだと思われるかもしれませんが・・・・

さて、実際のところはどうなのか!?

第5位から順番に見ていきましょう!!

 

 

第5位 乗車率187%

・日暮里舎人ライナー(赤土小学校前~西日暮里)

2008年の開業当初は『どうやって乗っていただくか』という利用促進に力を入れているぐらいだった日暮里舎人ライナーは、あれよあれよと言う間に利用者数を増やし、ついにワースト5にランクイン!!

当初からのユーザーからしてみれば完全に余計なことしやがって!状態です。

あと、車窓からの景色が大阪の地下鉄「御堂筋線」と酷似しているとか。

御堂筋線の混雑率は147%と首都圏の鉄道に比べるとまだまだ可愛い数字ではありますが、中津での強制下車イベントがたまに発生するので初心者には注意が必要です。

 

・JR東海道線(川﨑~品川)

東海道線は膝栗毛でもお馴染み東京~神戸を結ぶ日本最長の路線です。

それだけに朝夕の混雑具合もなかなかのもの。噂によると交通費をけちるために関西圏から出張してくるサラリーマンが品川辺りで拿捕されるらしいです。

 

第4位 乗車率189%

・JR南武線(武蔵中原~武蔵小杉)

多摩川に沿ってレールが敷かれている南武線。個人的にはどの層がこの路線を使っているのかイマイチ理解していないのですが、予想では奥多摩の釣りキチ達が京浜運河の魚を求めてワンサカ乗っているのだろうなーっと。

川崎市が生んだタワマンダンジョン武蔵小杉へと向かうデスロードでもあります。

 

第3位 乗車率196%

・JR横須賀線(武蔵小杉~西大井)

横須賀線で都内へ出勤している人はこう思っているに違いないです。

何で武蔵小杉に寄るんだよ!!行きたいのは北じゃない!!真っ直ぐ東へ走れよ!!!」 と。

横浜方面から北東へ向かって走ってきた横須賀線は鶴見駅を越えた所で急に北へ進路を変えます。

気分はトロッコに乗ったドンキーコング。タワマン小杉というラスボス級のステージへ向かって一直線です。

武蔵小杉から先は確変万枚の満員電車。

南武線に乗っていた189%の乗客が横須賀線に上乗せBETされるのです。

今夜もドル箱が高く積まれそうですね。

 

第2位 乗車率197%

・JR総武線(錦糸町~両国)

約181%(11位)という事で今回の記事からは残念ながら落選した総武線快速ユーザーが、錦糸町で芸術的な民族大移動を行うことで実現した堂々の第2位。

錦糸町ではJRと東京メトロをあわせると1日15万人が乗車しているらしいです。

天下分け目の大合戦、関が原では東軍・西軍併せて約15万人が戦ったという事なので、、、、錦糸町駅は毎日が関ヶ原ですね!めでたいことです!

 

第1位 乗車率199%

・東京メトロ東西線(木場~門前仲町)

ここまでくれば電車というよりかは人間が箱詰めされて動いているという表現が正しいのかもしれません。

そもそも本当に199%なのか?

カンストしているんじゃないか?

199%が計測できる上限で本当は200%を超えているだろう??

そんな疑問を抱きながら丸ノ内へ日々出勤しているサラリーマンも多いことでしょう。

この恨みの矛先をどこへ向ければいいのか!

心に残るモヤモヤはプレミアムフライデーで発散するべし!!

今夜のつまみはフライ(や)でーー!!

 

総評

実を言うと先日、朝電車に乗れないことがあったのです。

何年も電車に乗っているのに初めての経験で、

電車のドアが開いたらサラリーマンの壁が現れて、押せども押せどもビクともしなかったのです。

コンクリートの壁に薄い布団を貼り付けて、それに向かってひたすら突撃していく、そんな感触でした。

個人的に軽くショックを受けたのです。

ちなみに私が使っている路線は混雑率160%台、ギリギリ20位に入るかどうかのところです。

あれで160%なら東西線ユーザーはどうやって電車に乗っているんだろうなぁ、と気になるところでもあります。皆さんとてもスリムなのでしょうか?

そんな思いを描きながらの記事となりました。

個人的な主観がかなり入っているので、その点はあしからず。

コメント

タイトルとURLをコピーしました