六棒ツール紹介① 剛腕

六棒株式会社が誇る秘密道具①

強力オゾン脱臭機『剛腕』

 

オゾンという名前は、誰もが一度は耳にしたことがあると思います。
オゾン(OZONE)の語源はギリシア語の「臭う」(Ozein)という言葉からで、オゾン層のオゾンと同じものです。
オゾン層は、地上から約30Km上空にある成層圏にあります。オゾン層は、厚さが2~3mm、濃度が10 ~20ppmあり、地球を囲んでバリアを形成しています。このバリアは、太陽から発する強い紫外線の約95%を吸収して、地上への紫外線の到達を妨げているのです。もし、このオゾン層がなかったら、この地球上に動植物はおろか細菌1個も生存できないと言われています。
これは紫外線の中には殺菌線と呼ばれる強い殺菌力を持った波長の光が存在するからです。

また酸素原子(O)が3つ結びついたものをオゾンと言い、化学式でO3と表します。通常酸素というのは、O2で安定しますが、オゾンは酸素原子がひとつ多い03の状態で存在します。その為、安定している酸素(O2)に戻ろうと、余分な酸素原子(O)を他の物質に与えてO2に戻ろうとする現象が起きます。この現象を酸化現象といいますが、オゾンはこの性質を利用して、脱臭や除菌などを行います。

 

また、オゾンは必ず酸素に戻る性質があるので、薬剤のように残留性の心配がありません。

「ずば抜けた脱臭・除菌力」と「地球環境に負荷をかけず安全」というオゾンの2大メリット。

強力オゾン脱臭機『剛腕』は空間の悪臭・残り香だけでなく、壁や床、カーテンやソファなどにしみついた臭いや、臭いのもととなる菌も徹底除去。芳香剤のように臭いを一時的に閉じ込めるのではなく、臭いを元から分解し、無臭にします。

また、
オゾンは、ただ出せばよいわけではありません。オゾン発生体の性能によっては、オゾンの出方が不安定なケースも少なくないのが実態です。研究の結果、『剛腕』はオゾンを最適かつ一定量発生させる安定力を実現しています。

 

機器仕様
機種名 剛腕GWD-1000T 用途 燻蒸脱臭(ファン内蔵)
オゾン発生量(mg/hr) 250/500/750/1000 (4段切替) ファン風量(m³/hr) 0.23
タイマー 24時間タイマー 処理可能広さ(m²) 120
オゾン回収機能 × 外形寸法(W×D×H mm) 340×200×202 (突起物含まず)
重量(Kg) 約6(本体のみ) 電源電圧 AC100V
消費電力(W) 45 使用温度範囲(℃) 0~40

 

六棒では剛腕を使ってお部屋の脱臭・殺菌を徹底して行っています。
ホテル業界でも大活躍の剛腕を使えば退去後のお部屋の臭いもスッカリ元通りになりますよ!
さすがGO ONEですね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です